料理研究家のリュウジさんが投稿した「やけくそ小籠包」が、わずかな時間でタイムラインを席巻しています。ふざけた見た目とは裏腹に、スープが本格的すぎると話題沸騰中です。
「やけくそ」と名乗るには本格的すぎる中身
レシピは豚挽肉200gに長葱、鶏がら、オイスター、ラード、ごま油など本格中華の調味料をしっかり配合した一品です。そこに水140ccを加え、皮で包んでレンジでチンするという大胆な工程になっています。
リュウジさん自身が「ほんまに中華街の味」と太鼓判を押すほどの仕上がりで、手間を極限まで省きながらスープの旨味は妥協していない構成です。
笑える名前と裏腹の破壊力に集まる反響
投稿はおよそ半日で、いいね23,312件、リツイート2,648件という数字を記録しています。「ふざけた小籠包がバズってたんでやってみた」というリュウジさんらしい入口から、神レシピへ昇華させてしまう展開にコメントも止まりません。
「やけくそ」と銘打ちながら、配合は緻密で計算されている点に料理好きの視線が集まっています。レンジ調理で再現できる手軽さも、拡散を後押ししているようです。
キッチンで試したくなる週末のひと皿に
本格的な小籠包を家庭で味わうハードルを、一気に下げてくれる今回のレシピです。ふざけたネーミングの奥に潜む本気の味わいに、週末の食卓が楽しみになりそうな投稿でした。
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