料理研究家のリュウジさんが投稿した「やけくそ小籠包」のレシピが、タイムラインを賑わせています。餃子の皮と肉、スープだけでガチの小籠包味になるという衝撃の手軽さが、料理好きの心をがっちり掴みました。

餃子の皮を重ねてレンチンするだけという衝撃の手抜き術

リュウジさんが今回紹介したのは、ネットでバズっていたレシピを自身の味付けでアレンジしたという一品。肉にスープを混ぜ、餃子の皮を重ねてレンジで加熱するだけという、驚くほどシンプルな工程です。

「バカほど簡単でバカほどウマいんで絶対やって」と、いつものリュウジ節で太鼓判を押しているのも印象的でした。蒸し器も成形技術もいらない手軽さが、平日の夜ごはん難民にとっては救世主級の発明と言えそうです。

投稿はいいね11,626件、リツイート1,342件と大きな反響を集めています。

「本当に小籠包の味でした」と実食勢から続々

投稿には、実際に試した人からの感想が寄せられています。

短い感想ですが、再現度の高さがしっかり伝わってくる一言です。

猫の写真とともに共感を寄せる人もいて、リュウジさんのレシピが持つ独特の親しみやすさが伝わってきます。

今夜の献立がひとつ決まった気がする

小籠包といえばお店で食べる料理という印象が強いだけに、家庭のレンジで再現できる手軽さは魅力的です。週末のちょっとしたごちそうにも、平日の晩酌のお供にも合いそうな一品。気になった方は、リュウジさんの投稿から作り方をチェックしてみてください。