Xユーザー・みしづかさん(@KinosKe39)の投稿が、12万を超えるいいねを集めています。商店街の個人電気屋で十数年売れ残り続けた結果、店員のように働き出した初音ミクという設定に、多くのユーザーが引き込まれています。
「なぜか潰れてない電気屋」が生んだリアルな架空設定
投稿が描くのは、関西の商店街にありそうな個人経営の電気屋です。十数年売れ残り続けたミクが、いつしか店員のように振る舞っているという設定です。 **「十数年売れ残り続けた結果店員みたいに自由に働いてるタイプ」**というフレーズが、情景を鮮やかに切り取っています。「なぜか潰れてない」「関西あたり」という細かな描写が、架空でありながらリアルな質感を生み出しています。
ファンアートも生まれた、想像が広がるリプライの連鎖
投稿を受けてさっそくファンアートを描いたのが、WOLFRUMさん(@4everfruit)でした。
**「またFAを描かせて頂きました」**という言葉に、この設定が持つ創作意欲への影響が伝わります。
飲食店バージョンのミクが壊れた券売機に「なぁ~ウチとアンタの仲やんか...直って?」と語りかけるシナリオを描いたこちらのコメントも、設定の奥行きをよく示しています。
「ミっちゃんと呼ばれてそう」というひと言も、多くの共感を呼んでいます。「そのうちネットミームになるなコレ」「偉大なる原点」といった声も届いており、この設定がすでにタイムラインに根付きつつある様子がうかがえます。
ミクが商店街にいるかもしれないと思える夜
19,919RTという数字が示すように、この設定の余韻はいまもタイムラインで続いています。ファンアートやシナリオ妄想のコメントが寄せられており、電気屋のミクがこれからどんな姿で描かれるか楽しみな一投稿です。
