超常現象番組での、ある場面を振り返った投稿が話題を呼んでいます。イタコが大昔の侍を呼び出す中で飛び出した、スタジオゲストの素朴な疑問。その鋭さに、深夜のタイムラインがざわついています。

「安土桃山時代の者だ」に投げかけられた素朴すぎる疑問

投稿者のoloさんが紹介したのは、昔見たという超常現象系テレビ番組のワンシーンです。イタコが討死した侍の霊を呼び出したところ、その侍は「自分は安土桃山時代の者だ」と名乗ったといいます。

それを聞いたスタジオゲストが放ったのは「安土桃山時代の人は自分たちの時代のことを安土桃山時代って呼ぶんですか?」という一言。たしかに、その時代を生きる人にとっての呼び方は、後世の区分とは違うはずです。

言われてみれば誰もが「あっ」となる視点。投稿はいいね24,025件、リポスト2,195件と大きく広がっています。

ツッコミと擁護が入り混じったタイムライン

リプライ欄には、この鋭い指摘に乗っかる声から、霊側を擁護する声まで、さまざまな反応が集まっています。

別ジャンルの霊を引き合いに出して比較する、なんとも趣のある一言です。

落語家の語る宇宙人体験まで持ち出されてしまい、議論はますます大きく脱線していきます。

たった三文字で言い切るあたりに、ツッコミの切れ味が宿っています。

鋭い違和感は、いつの時代もタイムラインを楽しませる

超常現象番組の記憶を、ふと違う角度から見直しただけで、ここまでの広がりが生まれました。ゲストの素朴な疑問が、何年経っても誰かの胸に残り続けるのが面白いところです。今日誰かに話したくなる、そんな投稿でした。