ワールドカップ観戦のため海外へ向かう日本人サポーターに向けて、ある外国籍ユーザーの投稿が大きな反響を呼んでいます。投稿はいいね4万件超え、リツイートも6,800件を上回る勢いで広がっています。

「優しい・お金持ってる・文句言わない」が招くリスク

投稿したのはMazenさん(@themazenoff)。「外国籍の僕からひとつ忠告です」という前置きから始まる内容は、海外でのぼったくり被害に関するものでした。

Mazenさんによれば、日本人は海外で「優しい」「お金を持っている」「文句を言わない」というイメージが定着しているといいます。そのため、ぼったくりのターゲットにされやすいのだとか。

カタールワールドカップでも同様のことがあったと振り返り、これから現地入りするサポーターに向けて注意を呼びかける内容となっています。

賛否が交わる「日本人サポーター像」への一石

投稿には481件もの返信が寄せられており、海外渡航経験者からの共感や、自身の体験談、また異なる視点からの意見など、さまざまな声が集まっている状況です。

「優しい」「文句を言わない」という気質は本来美点として語られることも多いものですが、海外の現場ではそれが思わぬ形で作用してしまう場面もあるという指摘は、考えさせられるところがあります。

ワールドカップという大舞台を前に、現地で安全に観戦を楽しむための心構えとして受け止めているユーザーも少なくないようです。

出発前に一度、目を通しておきたい一言

旅先での小さな知識ひとつが、トラブル回避につながることもあります。これから現地入りを予定しているサポーターにとって、出発前に触れておきたい投稿になりそうです。

あなたは、この忠告をどう受け止めますか?