ジャーナリスト須田慎一郎さん、タレント眞鍋かをりさん、安全保障研究者の長尾賢さん、竹田恒泰さんが集結した新番組「東京オフレコヘッドライン」の第2回が公開されました。テーマはオールドメディアの没落と偏向報道です。

出典: YouTube

須田慎一郎が率いる新番組が斬るメディア批評

東京オフレコヘッドラインとして配信された今回の動画は、再生数704,223回、高評価13,073件を集めています。

番組概要では「オールドメディアが決して報じないが、知っておかないと危ない、オフレコで禁断な政治・国際情勢・社会の秘密情報を毎週配信」と謳われています。出演は須田慎一郎さん、眞鍋かをりさん、長尾賢さん、竹田恒泰さんの4名。独自の取材ルートや知見を持つメンバーが揃った座組となっています。番組公式XとLINEも開設され、未公開トークも今後配信予定とのこと。

報道自由度ランキングと記者クラブ制度を深掘り

動画概要欄によれば、扱われるテーマはオールドメディアの没落要因、出演者が勝手に評価する高市政権の通信簿、世界報道自由度ランキング66位の日本と「記者クラブ」問題、高市政権批判の強い偏向報道テレビ局ランキング、関西の地上波番組が東京ではできない放送を行える理由、地上波の生き残り策など多岐にわたります。

Gemini分析では、世論調査がメディアの意図に左右される可能性、テレビ視聴時間の減少とスマートフォン利用増加が業界に与える影響、高市早苗政権への報道評価をレーダーチャートで示す場面が議論の軸として挙げられています。政治・メディアの構造に関心がある視聴者には濃密な議論が詰まった一本です。

コメント欄から見えるリアルすぎる視聴者の声

寄せられたコメントの中から、特に支持を集めた声を紹介します。

「オールドメディアが中国のプロパガンダ機関を隠さなくなってきたから気持ちが悪い。」(@ikkyuu193iq)

注目を集めた一言です。続いてはこちら。

「「うちは左寄りです」って宣言してから放送した方が信用されるんじゃないか」(@にゃおーん-i7t)

皮肉混じりの提案にうなずく方も多いようです。

「オールドメディアはなぜ嫌われた? 可視化されたからでしょうね😊」(@ぷーt.p)

視聴者自身の分析も鋭く響きます。眞鍋さんの出演を歓迎する声もありました。

「眞鍋さんもいよいよこちら側にシフトしてきたな。糞メディアはもう信用出来んよね」(@やすあき-r7x)

毎週配信される新番組がどう育っていくか

番組公式LINEと公式Xも開設され、本編で放送されなかった話などが独自に配信される予定です。テーマ性の強い議論と豪華な出演陣の組み合わせが今後も続けば、毎週の配信が定番になっていく可能性もありそうです。視聴者の声を拾いながら成長していく新番組の今後の展開に注目が集まりそうです。