「よろしくお願いします」が英語圏では「オレはやるぜ!」というニュアンスに聞こえているらしい――そんな日本人フレンドからの伝聞ツイートが、思わぬ笑いを巻き起こしています。
戦闘民族化していた♻️マークの本当の意味
発端は、英語圏から参加している日本人フレンドの話を共有した、DogMeatさんの投稿でした。日本語で頻繁に使われる「♻️よろしくお願いします♻️」というあいさつが、英語圏のプレイヤーには「オレはやるぜ! オレはやるぜ!」という気合の宣言として受け止められているのだそうです。リサイクル絵文字で囲まれた、一見ていねいな日本語の挨拶が、海を渡ると突然「やるならやらねば」の覚悟表明に変質してしまう、という現象に多くの反応が集まっています。
タイムラインに広がった「戦闘民族」ツッコミ
中でも一際拡散したのが、こちらのコメントでした。
言われてみれば、♻️マーク付きで挨拶を交わす人々の姿に、どこか勇ましさが宿って見えてくるから不思議です。
短い感想ですが、ニュアンスのズレが生む可笑しさを的確に言い当てています。
「死んだ死ぬ笑った死ぬ」と繰り返すコメントが、この投稿の破壊力を物語っています。
何気ない挨拶に潜んでいた、翻訳のズレ
普段は何気なく使っている♻️付きのあいさつが、英語圏では「やる気宣言」として翻訳されていたという小ネタは、多くの人にとって新鮮な発見だったようです。同じ言葉でも、文化圏が変われば伝わり方もここまで変わるものなのだと、改めて気づかされる一件となりました。
