NCTの公式アカウントが発信した一報が、K-POPファンのタイムラインを揺らしています。テヨンさんの正規1集『WYLD』について、米英の外信から相次いで高評価が寄せられたという内容で、「올해 최고의 K팝 앨범 (今年最高のK-POPアルバム)」 という言葉まで飛び出しました。

クラッシュとビルボードが揃って評した「独創的な音楽世界」

投稿で紹介されているのは、英メディア「クラッシュ」と米「ビルボード」の評。クラッシュはテヨンさんを 「K팝 트렌드 이끄는 대표적인 창작자 (K-POPのトレンドを率いる代表的な創作者)」 と位置づけたとされています。

さらにビルボードは『WYLD』を「テヨンの独創的な音楽世界を覗き見ることができるアルバム」と評しており、ソロアーティストとしての表現力が国境を越えて受け止められていることが伝わります。

ハッシュタグには「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」というフレーズも添えられ、アルバム全体のコンセプトを象徴する一言となっています。

数字に表れた熱量と、これからの『WYLD』

公式投稿はすでに いいね2,771件・リツイート1,060件 を記録しており、外信評の引用にもかかわらずファンダムの熱量がしっかり数字に表れています。返信欄にも34件の声が寄せられ、海外メディアからの評価を一緒に噛みしめるような空気が広がっています。

アーティスト本人の創作性が外信に正面から評価されるのは、ソロ活動を続けるテヨンさんにとっても大きな節目と言えそうです。『WYLD』がこれからどのようにチャートやライブの場で響いていくのか、続報を待ちたい一枚です。

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