須田慎一郎さんと眞鍋かをりさん、長尾賢さんが集結する新番組「東京オフレコヘッドライン」の第2回が公開されました。今回のテーマはオールドメディアの没落と偏向報道。テレビが信頼を失った理由に切り込んでいます。

出典: YouTube

須田慎一郎と眞鍋かをりが斬る「テレビ離れ」の核心

動画を公開したのは東京オフレコヘッドラインです。登録者28,200人を抱えるチャンネルで、メディアの裏側を独自取材する須田慎一郎さん、芸能界を知り尽くす眞鍋かをりさん、世界情勢を解説する長尾賢さんが顔をそろえました。

公開からほどなく再生数761,111回を記録し、高評価13,673件、コメント1,017件が寄せられています。53分0秒の議論回で、政治・国際情勢・社会の禁断ネタをオフレコ気分で語り尽くす構成です。

高市政権の通信簿から記者クラブ問題まで網羅した一本

概要欄によれば、今回は「高市政権の通信簿」「世界報道自由度ランキング66位の日本と記者クラブ」「高市政権批判の強い偏向報道テレビ局ランキング」「関西の地上波がなぜ東京ではできない放送をできるのか」など、議題は盛りだくさん。

メディアの偏向性、テレビとスマートフォンの利用時間の変化、AIによる報道分析まで、多角的にメディアの現状を俯瞰する内容になっています。テレビニュースに違和感を抱いている人ほど、出演者の歯に衣着せぬトークが心地よく響くはずです。

コメント欄に並ぶ「テレビ卒業宣言」とも言える熱量

視聴者の反応はとにかく熱量たっぷりで、メディア不信を吐き出すような声が並んでいます。

「オールドメディアが中国のプロパガンダ機関を隠さなくなってきたから気持ちが悪い。」(@ikkyuu193iq・👍1,182)

最多の支持を集めたのはこの一言。ストレートな違和感の表明に共感が殺到しているようです。

「「うちは左寄りです」って宣言してから放送した方が信用されるんじゃないか」(@にゃおーん-i7t・👍937)

皮肉混じりながら本質を突く声。中立を装う姿勢への疑問がにじみ出ています。

「オールドメディアという言葉が広まったのは斎藤兵庫県知事への大バッシング報道からですね 特にテレビでの報道は酷かった」(@zinzouitai・👍451)

言葉が定着した背景を振り返る視点に、うなずいた人も多いようです。

「眞鍋さんもいよいよこちら側にシフトしてきたな。糞メディアはもう信用出来んよね」(@やすあき-r7x・👍327)

眞鍋かをりさんの新たな立ち位置を歓迎する声も上がっています。

毎週配信される「オフレコ」議論の今後に注目したい

番組は公式LINEと公式Xも始動しており、放送外の話題も配信予定とのこと。第2回からこれだけの反響があるので、回を重ねるごとに議論の幅もコメント欄の温度も上がっていきそうです。テレビでは聞けない本音トークを毎週追いかけたい方は、チャンネル登録から覗いてみてください。