京本大我さんが楽曲『虎虎』のミュージックビデオを公開しました。今回は作詞作曲だけでなく、MV監督にも自ら挑戦したとのこと。「脳内にあるイメージを剥き出しに」した本気の一作が、公開直後から大きな反響を呼んでいます。

監督初挑戦に込めた「剥き出しの実現度」

投稿の中で京本さんは「作詞作曲に加え、今回はミュージックビデオの監督にも挑戦しました」と報告。さらに「自分の脳内にあるこの楽曲へのイメージを剥き出しにしたような実現度です」と、自ら手がけた仕上がりに手応えを覗かせています。

ハッシュタグには「#京本大我_虎虎」「#ART_PUT」が添えられ、いいねは53,667件、リポストは8,114件、リプライは793件を記録。フォロワー100万人を超えるアカウントから放たれた一作の存在感が、数字にもくっきり表れています。

タイムラインを埋め尽くす「中毒性」という感想

リプライ欄には、楽曲とMVの世界観に惹き込まれた声が次々と寄せられています。

歌詞に正面から向き合おうとする姿勢からは、京本さんが描こうとしたメッセージを真摯に受け取ろうとするファンの熱量がにじみます。

「和とロック」の調和に触れた感想からは、衣装やビジュアル演出への満足度の高さが伝わってきます。歌詞が「気持ちを代弁してくれた」と捉えるリスナーがいた点も印象的でした。

短い一言ですが、楽曲を浴びた瞬間の素直な感嘆がここに凝縮されています。

次に届く表現に期待が膨らむ一日

作詞・作曲に加え、MV監督という新たな役回りに踏み込んだ今回の挑戦。アーティスト・京本大我さんが切り拓いた表現の幅は、楽曲『虎虎』の世界観とともに、これからも多くのリスナーへ届いていきそうです。次にどんな顔を見せてくれるのか、今後の動向にも目が離せません。

バズった関連エピソード