釣り中に予想外の"お客様"が登場し、思わず困惑してしまった――そんなユニークな投稿がSNSで注目を集めています。かずきんぐさん(@kazuking_wh)の投稿は、いいね16,245件・リツイート2,604件を記録しました。

いったい何が起きていたの?

投稿に寄せられたリプライによると、釣り糸に食いついてきたのはなんと野生の海鳥だったようです。みりさんから「オーストラリアからアメリカ大陸へ渡り途中のハシボソミズナギで、本来なら太平洋を越えるはずが日本に漂着してしまった飢餓状態の若い個体だそうです」との情報が寄せられました。

遠路はるばる迷い込んできた渡り鳥が、釣り餌に飛びついてきたという状況だったのだそうです。「回復して無事に飛んでくれたらいいなぁ」と続けた同コメントには、心配する声も集まりました。

賛否と笑いが入り混じる反応

釣り人からすれば困りものの乱入劇でも、見る人によっては微笑ましい場面に映ったようです。みえすくさんは「怠け過ぎやろ🤣賢い子やな」とコメントしており、ユーモアを交えた反応もみられました。

一方、ゼロさんは「ここはパラダイスか」と一言投稿。釣り場が鳥にとっては食事処に見えていたかもしれないという、なんとも不思議な構図への驚きが伝わってきます。

鳥の正体にも驚きの声

餌に何が入っていたのかを尋ねたまゆぅさん(@mayu_310)に対し、まりりさん(@mariri025)から「オキアミが入っているようです😆」との返答も届いていました。渡り鳥が好む餌が偶然使われていたことが、この珍事件の背景にあったようです。

翔閣さんからは「入れ食いやんけ」という一言も飛び出し、思わず笑ってしまうコメントが並びました。釣り人の困惑と、鳥の無邪気さのギャップが多くの人の心をつかんだようです。

この投稿は今もSNSで広がり続けており、今後の反応にも注目が集まっています。