M!LK公式チャンネルから、吉田仁人さんの2nd EP『東京』のOfficial Music Videoが公開されました。アコースティックギターを抱えて歌う姿と、青春と都会を重ねた映像世界が話題を呼んでいます。
ソロ第二章を告げる吉田仁人の新曲MV
M!LKのチャンネルから、2026年6月8日リリースの2nd EP『東京』のミュージックビデオが届きました。投稿から間もなく再生数462,506回、高評価40,612件を集めています。
ソロ第一弾「カーテン」、第二弾「藍」、そしてDigital EP『さえない暮らし』に続く新作です。アコースティックギターを手に歌い上げる吉田仁人さんの姿は、グループでの華やかなパフォーマンスとはまた違う一面を映し出しています。
4分0秒の本編には、コメント3,471件の反響が寄せられ、登録者31,400人のファンを中心に静かな熱量で広がっています。
学生服と消えゆく風景が描く青春の余韻
広大な舗装された空間で、学生服の生徒たちや机、椅子に囲まれて歌う吉田仁人さん。やがてそれらが風とともに消えていく構成が印象的で、夢見た東京で自分を見つめ直すテーマが映像全体に流れています。
切なくも希望を感じさせる雰囲気が、アコースティックギターの音色と溶け合います。「夢見たこの街はきっとリアルで」というフレーズが、楽曲世界の核として浮かび上がる作りです。
コメント欄に並ぶ共感と発見の声
コメント欄には、楽曲と本人の二面性に驚く声が並びます。
「チラチLOVEをきらきらの笑顔で歌って踊る人が退勤後1人で若者の葛藤に寄り添う曲を作詞作曲してギターかき鳴らしてるって、吉田仁人ってほんとにノンフィクションなの?」(@まゆ-y2x4e・👍3,107)
言葉選びに注目する視聴者も多いようです。
「「泣いてる暇さえいただけない」 もらえないとか無いではなく、いただけないって言葉を使うところが凄い吉田さんって感じする」(@みょっと・👍641)
上京経験と重ね合わせる感想も寄せられています。
「なんで実家でてわざわざ東京で働いているんだろ、ってちょうど分からなくなってて。このタイミングでこの曲に出会えて嬉しいです。刺さりました😢」(@af-df5qv・👍167)
日常を励ます一曲として受け止める声もありました。
「祝日がない6月を生き抜く糧です」(@mio30_30mio・👍1,880)
アリーナツアーへ続く吉田仁人ソロの現在地
M!LKは2026年9月から2026-2027『シャカリキレボリューション』アリーナツアーを控え、グループ活動も加速しています。その中で届いた『東京』は、ソロアーティストとしての吉田仁人さんの輪郭を一段と濃くする一本になりました。
聴き手にそっと寄り添う言葉の温度感を、ぜひ映像とギターの音色ごと味わってみてください。
