三菱自動車が、2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』の世界初公開を発表しました。日本では7年ぶりとなる復活発表に、Xではデザインへの本音や懐かしむ声が飛び交っています。
日本仕様の終了から7年、パジェロが再び走り出す
パジェロの日本仕様は2019年に生産を終えており、海外向け仕様もその後2021年に幕を閉じていました。
今回の発表では、新型クロスカントリーSUVとして登場する新型に「パジェロ」の名が冠されることが正式に決定しました。**「2026年秋に世界初公開」**という節目に向けて、注目が集まっています。
現時点ではデザインの詳細はまだ明かされておらず、その全容は秋まで明らかになりません。オリコンニュースの投稿はRT95件・いいね233件と、多くの関心を集めています。
「初代なら欲しい、現代風なら微妙」リアルな声が映すデザイン論争
中でも**「初代のデザインベースなら欲しいけど、現代風なら微妙や」**という投稿が7いいねを集め、多くのユーザーの共感を呼んでいます。
懐かしさへの愛着と現代デザインへの警戒感が入り混じった本音が、共感を呼んだようです。
「#今の人はわからない」というハッシュタグが印象的です。パジェロへの思い入れは特定の世代の心に深く刻まれており、その熱量はほんの一言からでも伝わってきます。
デザインの方向性について具体的な提案を寄せる声も見られました。他にも「三菱はパジェロあってこそだろ!」「車はやっぱ色を出してこそだと思う」など、デザインを軸にした声が相次いでいます。
秋の世界初公開に向けて、期待とデザイン論争は続く
**「車はやっぱ色を出してこそだと思う。」**という声が示すように、デザインへの注目は発表直後から高まっています。
発表からまだ間もない中、Xでは期待と条件付きの反応が入り混じる状況が続いています。2026年秋の世界初公開でその全容が明かされる日を、心待ちにしているファンも多いようです。続報に注目が集まりそうです。
