イタリア旅行へ向かう途中、まさかのトラブルに見舞われた体験談がSNSで話題を集めています。投稿したのは「T社の弁護梨🇬🇧」(@bengonashi)さん。オンラインチェックインで座席番号が表示されないという不穏な始まりから、搭乗口での衝撃の一言へと続く展開が14,000件以上のいいねを集めています。
ウケる状況に笑えない現実
チェックイン時に座席番号が出ないという段階で、すでに嫌な予感が漂う展開でした。そして搭乗口でスタッフに確認したところ、伝えられたのは「この飛行機に投稿者の席はない」という事実です。
あの有名なテキストアート「> おめーの席ねぇから!!<」を絶妙なタイミングで使ったユーモアある表現が、状況の深刻さを笑いに変えていました。「プロフも含め何もかもが面白い」とコメントしたじゃぱにーずさんのように、投稿のセンスそのものへの注目も集まっています。
「あるある」として共感する声も
「はははっ!!!オンラインチェックインして座席番号ない時点でヤバい予感しかしなかったのにwww 搭乗口で『ワイの席ないやんけ!!!』ってなるのガチであるあるすぎる😂」と投稿したCryptiqoXさん(@Cryptiqo_X)のように、旅行経験者からは共感の声が上がっていました。
また、「イタリア線で座席番号空欄、オーバーブック踏んだ合図やで」と指摘したredemption🟠巡さんをはじめ、これがオーバーブッキングによるものだと知る旅慣れたユーザーからの情報提供も相次ぎました。
「あるある」だけでは済まないという声も
一方で、「航空会社側のミスなのに被害受けるのは乗客側で、しかも旅行直前に判明するやつ」と状況を整理したKimmesさんのように、笑いの裏にある理不尽さを指摘する声もあがっています。
まっkiさんは「昔ブリュッセル→羽田便がキャンセルされてて、カウンターの真ん前に陣取るパフォーマンスで夜を明かし何度も空きはないか聞いてたら大阪行に空きがあると言われて大阪経由で日本inしたことある」と、自身の体験も交えて投稿。ヨーロッパ路線ではこうしたオーバーブッキングが珍しくないことも、改めて注目を集めるきっかけになっています。
「えええ、そんなことあるんですか?!😱 楽しみにしていたイタリア旅の直前にこれはショックすぎる…」とHarriet_Arsenalさん(@Harriet_Arsenal)が驚いたように、初めてこの事実を知って衝撃を受けたユーザーも多かったようです。
笑えるフォーマットで語られた体験談が、旅行トラブルの「リアル」をあらためて浮かび上がらせた今回の投稿。あなたも海外旅行の前に、オーバーブッキングという言葉を一度調べておいた方がいいかもしれません。
