STARGLOWのデジタルシングル「Good Boys Anthem」のミュージックビデオが公開されました。品川ヒロシ監督が手がけ、雨に打たれながらのアクションシーンが映える一作となっています。

出典: YouTube

STARGLOWが切り開いたロックサウンドの新章

STARGLOW Officialから公開されたミュージックビデオです。再生数984,540回、高評価34,576件と注目を集めています。

2026年5月25日に投稿された楽曲のミュージックビデオで、メンバーのADAMがコメントで「STARGLOWとしては初めてしっかりとしたロックサウンドの曲」と語る、新たな音楽性に踏み出した一曲です。

ロックサウンドを基調にしながらも、メンバーそれぞれの個性が前面に出た仕上がりで、STARGLOWの新たな表情を感じさせる作品となっています。

品川ヒロシ監督が描く雨と疾走感の青春像

監督は品川ヒロシ。ダンスを封印し、アクションに振り切った構成が特徴です。雨に打たれるメンバーや、バンド練習室での仲間との空気感など、青春の手触りを残した映像が積み重ねられていきます。

視聴者のコメントによれば、当初はプロによるアクションの吹き替えを用意していたものの、最終的にはメンバー本人がすべてのアクションをこなしたという話も話題になっています。

コメント欄に並ぶ本人と視聴者のリアルな声

本人たちからのコメントも続々と寄せられています。

「こんにちは TAIKIです Good Boys Anthemたくさん見てくれてますか? この撮影は朝からたくさん雨にうたれたのを覚えてます笑  品川さんがコンテで出してくださったイメージが僕のやりたいことが詰まり過ぎていて 雨に打たれても殴られても全く疲れなかったですし楽しい!って感情だけでした 僕たちの夢が詰まった曲とMV たくさん見て聴いて楽しんでください!」(@starglow_bmsg)

撮影現場の臨場感とTAIKI本人の高揚感が、文面から一気に伝わってきます。

「品川監督のXで当初はアクションはプロの吹き替えを用意していたけれど、全てSTARGLOW本人が行ったとお話されてました!理由は出来ちゃったから!すごすぎるよSTARGLOW😭✨」(@まりりん-p1c)

プロのスタント要らずだったというエピソードに、本人たちの身体能力への驚きの声が集まっています。

「強い事言ってるけど、最後は「僕はそう思うよ」で締めてくれるから、考えの押し付けがなくて、優しくてとても好き。STARGLOWらしさ全開。」(@竜田揚げになりたい)

歌詞の余白に着目した感想で、STARGLOWの世界観を見事に言い表しています。

新たな表情を見せるSTARGLOWの今後に期待

ロックサウンドとアクション、そして仲間同士の空気感を一本に凝縮した意欲作。メンバー自らが撮影でも体当たりで挑んだ事実が、彼らの今を映し出しています。

配信プラットフォームでも楽曲は公開中です。MVの余韻に浸りながら繰り返し聴きたくなる一曲で、次のリリースへの期待もいっそう高まりそうです。