韓国の人気ガールズグループIVEの公式アカウントが、2026年5月24日にマカオ公演の様子を伝える投稿を公開しました。ステージとファンが一体となって楽曲を歌い上げた瞬間が切り取られ、タイムラインに温かな余韻を残しています。
マカオ公演で響いた「SING-ALONG」の景色
投稿には「SING-ALONG with MACAO DIVE」という言葉が添えられ、ファンと一緒に歌う時間があったことがうかがえます。楽曲は「So that is who I AM」。タイトルそのものが、IVEというグループの在り方を象徴しているような一曲です。
ハッシュタグには「#SHOW_WHAT_I_AM」が並び、現在開催中のツアーコンセプトが明確に伝わってきます。アカウントのフォロワー数は約163万人。投稿にはいいね2,995件、リツイート623件が集まっています。
ステージとDIVEが重なった瞬間
「MACAO DIVE」という呼びかけからは、現地ファンへの親しみが伝わります。DIVEはIVEのファンダム名で、メンバーがその名前を呼ぶたびに、会場との距離がぐっと縮まる空気が生まれます。
短い投稿ながら、写真と一言だけで会場の熱量を届けてくる構成は、IVE公式の発信の上手さを感じさせます。歌詞の一節をそのまま投稿文に乗せるセンスにも、ファンへの目配りがにじみます。
ツアーが描く次の景色
ワールドツアーは各地で記憶に残る瞬間を積み重ねている最中です。マカオの夜に灯ったSING-ALONGの光景が、次の会場にもまた別のかたちで届いていくのでしょう。
IVEとDIVEが共に描くツアーの続きに、引き続き注目が集まりそうです。
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