ラッパーREAL-Tの新曲「脛の傷」のミュージックビデオが、本人の公式YouTubeチャンネルで公開されました。プロデュースは理貴氏、監督はEillyhustlehard FilmsのFumiya Okazaki(Tanimachi)氏。アルバム「SHIN SCAR」に収録される一曲です。

出典: YouTube

アルバム「SHIN SCAR」から先行公開された一曲

今回REAL-Tから公開されたのは、ニューアルバム「SHIN SCAR」収録曲「脛の傷」のMVです。アルバムは「TEENAGER」「GUN56VERSE」「脛の傷」「LIKE A KISARAGI」「物事」「OUT ON BAIL (feat.ANARCHY)」「寄場」の全7曲構成。

配信リンクも概要欄に記載されており、各種ストリーミングサービスで聴くことができます。チャンネル登録者は32,000人で、本動画は2分7秒の尺となっています。

ビート理貴×撮影Fumiya Okazakiが組んだ硬派な布陣

注目したいのは制作陣の顔ぶれです。楽曲プロデュースは理貴氏、映像はEillyhustlehard FilmsのFumiya Okazaki(Tanimachi)氏がディレクター兼シネマトグラファーとして手がけています。

コメント欄では「ビート理貴にディレクターが318ってKOHHの布陣やん」と、布陣そのものに反応する声も上がっており、シーンに通じた視聴者ほど唸る一本となっているようです。映像のトーンや細部は、ぜひ本編でご確認ください。

コメント欄に並んだ歓迎と畏怖の声

公開後の動画には高評価8,613件、コメント1,185件が寄せられ、再生数は485,620回を記録しています。歓迎の声と、その佇まいに対する畏怖が入り混じっているのが印象的です。

「前より怖さ増してて草」(@user-zc1gn5uz2p・👍825)

復帰後の存在感の変化を端的に言い表した一言。続いて、

「大麻で逮捕とかでキャッキャしてた日本のヒップホップ界にガチの人が帰ってきちゃった」(@へべ-d7l・👍306)

シーン全体へのインパクトを語る声も目立ちます。

「やっぱりREALTなんよ 他のラッパーには無い良さがあってクセになる」(@Roridaruma5v32・👍123)

長年のリスナーらしい愛情のこもった一言です。

「送迎車がセレナからレクサスLMになってるのが時を感じます。お帰りなさい。待ってました。」(@アダメスフランクリン・👍101)

細部の変化に気づくマニアックな視点も。

「おかえりなさい」が並ぶ、待ち望まれた帰還

コメント欄には「おかえりなさい!」という言葉が複数寄せられており、長らく彼の動向を見守ってきたファンにとって、今回のMV公開が特別な一本であったことが伝わってきます。

アルバム「SHIN SCAR」には今回の「脛の傷」を含む全7曲が収録されており、ANARCHY氏が客演する「OUT ON BAIL」など、続く展開にも注目が集まりそうです。気になった方は公式チャンネルから本編を覗いてみてください。