REAL-Tが新曲「脛の傷」(Prod. 理貴) のミュージックビデオを公開しました。アルバム『SHIN SCAR』に収録される一曲で、街の空気と仲間との時間を映し出した映像作品となっています。
アルバム『SHIN SCAR』から届いた新章
REAL-Tの公式チャンネルから投稿された2分7秒の映像で、再生数は505,197回を記録しています。高評価は8,763件、コメントは1,222件が寄せられ、登録者32,000人のチャンネルから放たれた話題作となりました。
楽曲のプロデュースは理貴さん、ディレクションとシネマトグラフィーはEillyhustlehard Filmsのfumiya okazaki (tanimachi) さんが手掛けています。収録アルバム『SHIN SCAR』には「TEENAGER」「GUN56VERSE」「OUT ON BAIL (feat.ANARCHY)」など全7曲がラインナップされています。
港・街・食卓まで切り取るストリートの呼吸
映像は黒いミニバンが建物から走り出す印象的なカットで始まり、港や街中、そして飲食店までを舞台に展開していきます。屋外で仲間たちと並ぶショットや、車内でのパフォーマンスシーンなど、グループの結束感が伝わる構図が随所に挟まれます。
飲食店での乾杯シーンも収められていて、ストリートのクールさと和やかな日常が同居する独特の温度感が印象的です。全体を貫くのは無理に作り込まれていないリアルな空気で、REAL-Tさんの世界観をそのまま映像に落とし込んだ仕上がりになっています。
コメント欄で語られるREAL-Tらしさ
復活を待ち望んでいた声、その存在感を称える声がコメント欄に並んでいます。
「前より怖さ増してて草」(@user-zc1gn5uz2p・👍835)
最も多くの共感を集めたコメントで、以前を知るファンほど刺さる感想となっているようです。
「やっぱいい意味で気味悪い リアルな感じが伝わってくる 最近の悪ぶってるラッパーとは格が違う‥」(@user-ki4dt2kl1g・👍265)
他のアーティストとの差を語る視点も多く見られます。
「ビート理貴にディレクターが318ってKOHHの布陣やん」(@セパタク-e1t・👍307)
クレジットに気付いた音楽好きからの注目コメントも上位に上がっていました。
「送迎車がセレナからレクサスLMになってるのが時を感じます。お帰りなさい。待ってました。」(@アダメスフランクリン・👍102)
細部の変化を喜ぶ温かい声からも、長く待っていたファンの熱量が伝わってきます。
静かに広がるREAL-T新章の手触り
誇張のないリアルな映像と、研ぎ澄まされた一曲。アルバム『SHIN SCAR』のリリースに向けて、REAL-Tさんの動きから目が離せない時期に入りました。
配信は概要欄のリンクから各サブスクで聴くことができ、Instagramでもアカウントが運用されています。コメント欄に集う反応を眺めながら、何度も再生したくなる一本になりそうです。
