ラッパーのREAL-Tさんが新曲「脛の傷」のミュージックビデオを自身のYouTubeチャンネルで公開しました。プロデュースは理貴さん。コメント欄には早くも歓迎の声が並んでいます。
新曲「脛の傷」のMVが解禁
公開されたのはREAL-Tの最新作で、再生数248,122回、高評価6,519件の反応が寄せられています。
ファンのコメントには「今日アルバムがリリースされた事嬉しく想います」(@太郎-c6s)との声もあり、楽曲リリースとあわせて活動の節目になっていることがうかがえます。
MVのクレジットには『EILLYHUSTLEHARD FILMS』が監督として記されています。ストリートを舞台にしたREAL-Tさんらしい質感の映像に仕上がっています。
港湾と橋の下を駆け抜けるクールな映像世界
黒いミニバンが工場のような場所から走り出す導入から始まり、車内でラップするREAL-Tさんと、橋の下に集まる男たちの姿が映像のなかで交錯していきます。
港湾エリアや街中を走るミニバン、飲食店での一場面、そして黒装束に目出し帽の集団が街を歩く描写など、都会的でクールなストリートカルチャーの空気が全編に貫かれています。
「250万ボルト」「知らん間に既読ついて消えるメッセージ一つ」といった印象的なリリックも織り込まれ、ヒップホップ好きの耳に深く残る言葉選びが光ります。
コメ欄から伝わるリアルすぎる温度感
公開直後から、復帰を待ちわびていたファンの声がコメント欄に並びました。
「やっぱりREALTなんよ 他のラッパーには無い良さがあってクセになる」(@Roridaruma5v32)
唯一無二の世界観への共感が集まっています。
「大麻で逮捕とかでキャッキャしてた日本のヒップホップ界にガチの人が帰ってきちゃった」(@へべ-d7l)
シーン全体への波及力を語る声も少なくありません。
「明らかに迫力増してる」(@slangieegvng)
「懲役前はは型落ちだったのが出てきて現行のLMなのがリアル」(@陽岱鋼あえー)
ジャンルを越えて届いている様子がうかがえます。
新章とともに動き出す今後
MV公開は、ファンにとって待望のタイミングとなりました。コメント欄には祝福と再会を喜ぶ言葉が今も書き込まれ続けています。
今後のMV解禁やライブ情報の続報にも期待が高まりそうです。ストリートカルチャーに惹かれる方は、ぜひこのMVから新章の幕開けを体感してみてください。
