沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEが、一発撮りチャンネル「THE FIRST TAKE」に登場しました。今回披露するのは2006年リリースの代表曲「チャンピオーネ」。当時のサッカーファンを熱狂させたあの一曲を、白いスタジオでバンド編成のまま鳴らしています。

出典: YouTube

再登場で選ばれた一曲は2006年の代表曲

本動画でORANGE RANGEがTHE FIRST TAKEに登場し、選曲は「チャンピオーネ」。2006年のワールドカップテーマソングとしてリリースされた、世代を超えて愛される一曲です。

YAMATO、HIROKI、RYO、NAOTO、YOHの5人がそろって白いスタジオに立ち、バンド編成で一発撮りに挑む構成。公開からまもなく再生数336,292回、高評価11,499件を集めており、コメント欄も賑わいを見せています。

演奏前のひと言と本番に流れる熱量に注目

見どころは、楽曲が始まるまでのメンバーの空気感です。「20年前の思いをちゃんと乗せていこう」という言葉が交わされ、「チャンピオーネいきましょう」の合図でスタジオの空気が一気に切り替わります。当時の熱を今の自分たちでもう一度鳴らす、というスタンスがそのまま伝わってくる導入です。

演奏が始まってからは、情熱的でエネルギッシュなライブ感が全編を覆います。一発撮りという緊張感の中で、5人がそれぞれの持ち場でビートとコーラスを重ねていく様子は、テレビ画面で聴いた記憶のある世代ほど胸に来るはず。終盤でメンバーが見せる表情にも、しっかり余韻が残されています。

「俺らのオレンジレンジがまた来てくれた」と沸くコメント欄

コメント欄は世代直撃の歓喜で埋め尽くされています。まずは王道のリクエスト。

「もうmusiQ全部やってくれ🔥」(@ヤムチャゴールデン)

他楽曲を望む声も次々と上がっています。

「次は以心電信聞きたい」(@パニパニ-b3t)

再登場そのものを喜ぶ叫びも目立ちます。

「俺らのオレンジレンジがまた来てくれた!!!!!!!」(@いくらのおすし-p3p)

そしてこの一行に共感が集まっているのが印象的でした。

「20年経つのに…オレの細胞が覚えてやがる🎉」(@ひなたんぱぱ)

平成の夏を呼び戻す、これからのリクエストにも期待

「このままオレらを平成に連れて帰ってほしい」というコメントが象徴するように、本動画はファンにとって青春のスイッチを押す一本になっているという声があります。公開タイミングに沸いたという反応も少なくありません。

ロコローションや上海ハニー、ラヴ・パレードといった次なるリクエストも続々と寄せられている状況。ORANGE RANGEとTHE FIRST TAKEの相性の良さが伝わる回となっているので、続編を期待しながら、まずは「チャンピオーネ」の一発撮りをじっくり味わってみてください。