Juice=Juiceが、2026年5月27日にぴあアリーナMMで開催された「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!」公演から、楽曲『クラクラ☆クライマックス』のライブ映像を公開しました。明るい恋愛ソングを全力で歌い上げる姿に、視聴者から多くの反響が寄せられています。

出典: YouTube

広瀬香美書き下ろし楽曲がライブ映像で解禁

Juice=Juiceの公式チャンネルから公開された4分49秒の映像で、再生数は823,437回を記録しています。高評価は27,015件、コメントは4,265件が集まり、登録者317,000人を抱えるチャンネルでも注目度の高い一本となっています。

『クラクラ☆クライマックス』は、作詞を広瀬香美さんとMaria Okadaさん、作曲を広瀬香美さん、編曲をh-wonderさんが担当した楽曲です。振付はChoreographerの槙田紗子さんが手がけています。先行配信もスタートし、6月24日発売の『MORE! MORE! EP』への期待が高まる一曲となりました。

華やかなステージ演出と多幸感あふれるパフォーマンス

会場のステージには「クラクラクライマックス」の文字が大きく映し出され、視覚的なインパクトとともに楽曲の世界観へと引き込まれていきます。客席いっぱいに広がるペンライトの光と、メンバーの息の合った歌とダンスが一体となり、エネルギッシュで華やかな空気を作り上げています。

失恋ソングが多いと語られてきたJuice=Juiceにとっては珍しい、明るい恋愛ソング。腹から声を出す歌唱と、広瀬香美さん特有のキラキラとしたメロディの相性の良さが、終始あふれる多幸感を支えています。メンバー同士が手を取り合うクローズアップも印象的で、グループとしての一体感が画面越しに伝わってきます。

コメント欄に並ぶファンの率直な声

楽曲やパフォーマンスの方向性に共感する声が多く寄せられています。

「色々言われるかもだけど、盛れミに続けてバズらないといけないとかあまり深く考えずに、ただただ音楽を楽しんでパフォーマンスしてくれるのがオタクの本望だよ〜😢」(@ありんこ-d1f・👍2,083)

歌割についての分析もファンの目線ならではです。

「「歌割を平等にした」のではなく、「歌唱力が拮抗している」から、結果的に歌割が全メンバーに分散した。」(@miyamiyakumakuma2551・👍933)

テレビ番組をきっかけに知った視聴者からの感想も並びます。

「EIGHT-JAMを見てきた方々へ 失恋系が多いJuice=Juiceには珍しい明るい恋愛ソングです。」(@airin7003・👍697)

広瀬香美さん作品との縁を語る声もありました。

「広瀬香美 1993 「ロマンスの神様 この人でしょうか?」 2026 「神様これ以上 素敵な人はいりません♡」」(@Hhmiya・👍960)

配信・イベントが続く夏へ広がる楽しみ

この夏、Juice=Juiceはハロ!コン2026や各地のフェス出演など多くの予定を控えています。ミニライブ&お見送り会も6月25日の池袋、26日の柏で予定されており、楽曲を生で体感できる機会が続きます。ライブ映像で『クラクラ☆クライマックス』の魅力に触れた人にとって、現場へ足を運びたくなる入り口となりそうな一本です。