サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUEが、THE FIRST TAKEに登場しました。公式テーマソング「景色」を一発撮りで披露した第675回。スタジアムの熱量を閉じ込めたパフォーマンスが、サッカーファンと音楽ファン双方の心を掴んでいます。
サッカー日本代表アンバサダーの特別ユニットが白いスタジオに集結
JI BLUEは、JO1とINIからサッカーをこよなく愛するメンバーで結成されたスペシャルユニットです。今回披露された「景色」は、サッカー好きで知られる☆Taku Takahashi氏(m-flo)が作詞・作曲・プロデュースを手がけた楽曲。
第675回となる今回の動画は、白いスタジオに置かれた一本のマイクの前で歌う「THE FIRST TAKE」のルールそのままに、一発撮りで収録されました。青いユニフォームに身を包んだメンバーが横一列に並ぶ姿は、まさに代表チームを背負う者たちの覚悟を映し出しています。
4分50秒に収められた本編は、登録者12,100,000人を抱えるチャンネルで公開後、再生数610,309回を記録。高評価22,064件、コメント1,881件と熱量の高い反応が並んでいます。
6人の声色が織りなす一体感と「世界一の追い風」を吹かせる熱量
動画の魅力は、なんといっても6人それぞれが持つ異なる声質が一曲のなかで重なり合う瞬間にあります。優しい声、爽やかな声、熱意のある声、それぞれの個性が「景色」というテーマに集約されていく構成です。
「Woah woah woah woah 同じ景色を」というフレーズが象徴するように、楽曲全体を貫くのは“同じ景色を見たい”という願い。スタジアムの鼓動を感じさせるサウンドに乗せ、「世界一の追い風」を吹かせたいという想いがそのまま歌声に乗っています。
一発撮りならではの緊張感と、披露を終えた後のメンバーの表情の柔らかさ。その温度差もまた、この動画の見どころのひとつになっています。
コメント欄に並ぶサッカーサポーターと音楽ファンのリアルな声
コメント欄では、サッカーサポーターからの応援メッセージが目立ちます。
「サッカーサポーターですがこの方達は本当にW杯を日本チームを応援しようとパフォーマンスしてくれてる気持ちが見えてとても大好きです 絶対に優勝しよう🇯🇵最高の景色を」(@にに-t1l・👍1,489)
楽曲をきっかけにJI BLUEへ興味を持った視聴者も多いようです。
「サッカーサポです。今回の曲を聞いて、INI JO1ハマりました。最高の景色を💙⚽️」(@全力で生きる女の日常・👍685)
歌唱力そのものへの驚きの声も寄せられています。
「この人たちこんな歌上手かったんだ!」(@kiririn5410・👍924)
メンバーの姿勢に胸を打たれたという声もありました。
「みんな謙虚だしサッカー盛り上げようとしてるの好き あと歌うますぎるて」(@強炭酸-o6b・👍366)
「最高の景色を」へ向かう応援歌が広げる新しい接点
サッカーと音楽、それぞれの場所で愛されてきた人たちが「景色」という一曲を通じて出会い直す。そんな新しい接点を生んでいるのが今回のパフォーマンスです。
W杯本番に向けて、この楽曲とJI BLUEというユニットがどのように歩みを進めていくのか。一本のマイクの前から始まった応援歌の余韻に、しばらく浸りたくなる一本です。
