サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーのJI BLUEが、THE FIRST TAKEに登場しました。JO1とINIから集まったサッカー好きメンバーによるスペシャルユニットが、公式テーマソング「景色」を一発撮りで披露しています。
サッカー愛で結成された特別ユニットが白いスタジオへ
第675回となる今回の主役は、JO1とINIから選ばれたサッカーをこよなく愛するメンバーで結成されたJI BLUEです。日本代表を背中から押すために生まれたユニットが、いよいよ一本のマイクの前に立ちました。
楽曲「景色」の作詞・作曲・プロデュースを手がけたのは、m-floの☆Taku Takahashi氏。サッカー好きで知られる氏が、スタジアムの鼓動や熱量を音に込めた一曲となっています。
動画は4分50秒の尺で公開され、現在再生数5,039,182回、高評価34,477件を記録。コメント欄にも2,662件の声が寄せられ、大きな注目を集めています。
「世界一の追い風」を吹かせる情熱的なパフォーマンス
白いスタジオに置かれた一本のマイクという、おなじみのシンプルな空間。そこに立つJI BLUEのメンバーから感じられるのは、サッカー日本代表を後押ししたいという真っ直ぐな想いです。
力強くも温かみのある歌声と、グループとしての一体感ある佇まいが印象的。スタジアムで鳴り響く応援歌のスケール感を、一発撮りという緊張感の中で見事に表現しています。
ボーイズグループのパフォーマンスとしてだけでなく、応援歌としての説得力を持った仕上がり。サッカーファンにもJ-POPリスナーにも刺さる、ジャンルを越えた一本になっています。
コメント欄に並ぶサッカーサポーターからの熱い声
反応の中で目立つのは、普段はピッチを見つめているサポーターからの応援メッセージです。
「サッカーサポーターですがこの方達は本当にW杯を日本チームを応援しようとパフォーマンスしてくれてる気持ちが見えてとても大好きです 絶対に優勝しよう🇯🇵最高の景色を」(@にに-t1l・👍2,340)
アイドルファン以外からも、楽曲の力で心を掴まれたという声が続きます。
「サッカーサポです。今回の曲を聞いて、INI JO1ハマりました。最高の景色を💙⚽️」(@全力で生きる女の日常・👍1,543)
国立競技場での披露を経て、この一発撮りで初めてフルで耳にしたという人も。
「国立の見てこの曲ハマった」(@hgkkkl・👍1,084)
世代を越えて響いている様子も伝わってきます。
「40のおっさんが声を大にしていいたいっ!惚れてまうやろ〜」(@ナインゴラン-y8e・👍365)
ピッチとステージをつなぐ応援歌として広がっていく一本
W杯本番に向けて、これからもさまざまな場面で耳にする機会が増えていきそうな「景色」。JI BLUEというユニットの存在が、サッカーファンとアイドルファンの距離をぐっと近づけているのが印象的です。
スタジアムで歌い継がれていく姿を想像しながら、ぜひ一度この一発撮りを味わってみてはいかがでしょうか。日本代表の戦いとともに、長く愛される一曲になりそうです。
