お笑い芸人の狩野英孝さんが2026年6月2日、9年前に貸したまま行方不明になっていた映画「君の名は。」が新品となって手元に戻ってきたことをSNSで報告。フォロワーからは、思わずニヤリとさせられる反応が次々に寄せられています。

9年越しに帰ってきたDVDに添えられた誠実さ

狩野さんが明かしたのは、9年前にあいなぷぅさんへ貸していた「君の名は。」のディスクが、ようやく手元に戻ってきたという報告でした。

正式には紛失してしまっていたため、わざわざ新品を買い直して届けてくれたとのこと。9年という時間の長さに、まず多くの人が驚いた様子です。

それでも借りていたことを忘れず、新品を用意して返してくれた誠実さが、なんともほっこりとした温かさを生んでいます。

投稿には「#あいなぷぅ」のハッシュタグが添えられ、狩野さん自身も「わざわざありがとう。。」と素直な感謝を綴っていました。

「君の名は」っぽいオチに沸いたタイムライン

リプライ欄には便乗系から映画ファン視点まで、さまざまな声が並びました。中でもひときわ秀逸だったのが、こちらのコメントです。

9年というブランクと映画のタイトルを重ねた発想に、短い一文ながら多くの共感が集まっています。

便乗のような形ですが、狩野さんの優しさを信じた一言として、微笑ましく受け取られているようです。

初回特典のフィルムしおりに思いを馳せるファンならではの視点まで届いており、リプライ欄の温度感が伝わってきます。

9年分のブランクが生んだ温かいやり取り

借りたものの紛失というハプニングを、9年越しの笑い話として受け止められる二人の関係性まで伝わってくる投稿でした。狩野さんとあいなぷぅさんのSNS上でのやり取りからは、これからも目が離せません。

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