お見合い当日、相手の到着が1時間ほど遅れたため先に帰宅したところ、後から「何で帰ったんだ」と相手側から怒りの伝言が届いた―。マロンさんがXに投稿した一連の出来事が、5,548件のいいねを集めるなど、大きな反響を呼んでいます。

夕方に届いた仲人さん経由の「怒り報告」

マロンさんの投稿によれば、お見合い当日、相手がカフェに姿を見せたのは12時で、約1時間の遅刻だったといいます。待ちきれずにマロンさんがその場を後にしたところ、夕方になって仲人さん経由で連絡が届きました。

相手側は「少し遅刻したぐらいで何で帰ったんだ」と怒っているとの伝言だったとのこと。1時間も待たされた側にとっては受け入れがたい言い分のようで、仲人さん自身もその主張には呆れていた様子だと、マロンさんはつづっています。

「1時間は少しの遅刻になるのか」短い問いに集まった反響

投稿の最後に添えられたのが「1時間は少しの遅刻になるのか🤔」という一言。短い疑問符付きの問いかけながら、いいねは5,548件、リポストも68件、返信も85件を超える反響に発展しました。

お見合いの場における遅刻の許容範囲という、人によって感覚が分かれそうなテーマだけに、自然と多くの人の関心を集めた投稿となっています。

すれ違う「常識」を映した、たった数行の投稿

「少しの遅刻」という言葉の感覚は、立場や育った環境によって受け取り方が変わるもの。マロンさんの投稿は、自分の常識と相手の常識が静かにすれ違ったときの戸惑いを、短い文章のなかで描き出していました。続報があれば、改めて関心を集めそうな一件になりそうです。

バズった関連エピソード