『君の名は。』試写会の一幕が、心をつかんで離さない

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」をきっかけに上白石萌音さんに興味を持ち、過去の映像を調べていたというSNSユーザーが、ある忘れられない場面を投稿して注目を集めています。

映画『君の名は。』の試写会で、突然RADWIMPSの野田洋次郎さんに呼ばれ、その場でキーを打ち合わせして「なんでもないや」を歌い上げた萌音さんの姿に感動したという内容で、79いいねが集まりました。

その場で歌えてしまう、あの瞬間の輝き

試写会という大勢の前で、事前の準備もなく突然マイクを渡される状況は、誰もが緊張するシチュエーションです。それでもキーの確認をとって自然に歌い始める様子が、多くの人の印象に深く残っているようです。

投稿者の🍋ボス恋沼さん(@bosskoinuma)は、「あの歌唱と前後全ての立ち居振る舞いを見て感動し、私は萌音ちゃんの沼にどっぷりはまっちゃったんだよなあ🥰」と、はまったきっかけを振り返っています。

「恋つづ」から広がる沼落ちの連鎖

今回の投稿がじんわりと広がっているのは、「恋つづから調べ始めた」という入口の共感も大きいかもしれません。ドラマをきっかけに過去の映像や音楽を掘り起こし、どんどんファンになっていく——そんなリアルな沼落ちの過程が素直に綴られていることが、多くの人の「わかる」を引き出しているようです。

#上白石萌音 #なんでもないや のハッシュタグにも、さまざまなファンの声が集まっています。

試写会の「なんでもないや」、気になった方はぜひ

この投稿をきっかけに、当時の試写会映像を探し始めた人もいるのではないでしょうか。まだ見たことがない方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。きっとその歌声と立ち居振る舞いに、引き込まれるはずです。