横濱燈番街の入場テーマソング公式ミュージックビデオが〜横濱燈番街〜より公開されました。楽曲提供はO3CALIENTE(オースリーキャリエンテ)で、戦う若者たちへ向けて制作された一曲となっています。
横濱燈番街の魂が詰まった入場テーマがついに解禁
横濱燈番街の入場テーマソングとして制作された公式MVが、ついにお披露目となりました。楽曲を手がけたのはO3CALIENTE(オースリーキャリエンテ)です。DJ JAPINO、羽純、大神 a.k.a.JAKKO、YONAといったメンバーが名を連ねています。
投稿者によれば、会場の熱量や覚悟、仲間との絆を込めて制作された楽曲とのこと。「夢を叶えるために、それぞれの想いを背負い、魂を振るわせて戦う若者たちへ向けた一曲」と紹介されています。
公開からまもなく再生数9,906回、高評価125件と注目を集めている映像作品です。
横浜の街と格闘の世界が交差する映像美
映像は日本の伝統的な参拝風景から始まり、夜の横浜の街を歩く男性たちの姿が映し出されます。神社で鈴を鳴らす所作や、数珠や木札を手作業で制作するクローズアップなど、彼らのルーツやアイデンティティを感じさせる場面が織り込まれています。
ジムでの格闘技トレーニングに励む姿も収められており、鍛錬の汗と仲間との空気感が伝わってきます。「我を忘れた頃にそびえ立つ境地」「燈番街からの勝負の合図」といったリリックが、挑戦的で情熱的な世界観を支えています。
全体的に都会的でスタイリッシュ、それでいて日本的な情緒も漂う構成です。ヒップホップや格闘技、ストリートカルチャーに惹かれる方に刺さる一本になっています。
コメント欄に並ぶ熱量たっぷりの声
視聴者からは映像と楽曲の融合を称える声が次々と上がっています。
「燈番街と曲がめっちゃ合ってて震えた」(@A-vg6kf)
楽曲とクルーの世界観の一致を体感した方が多いようです。
「冒頭の登場からヒップホップのMV感強めですきだわ! 『横濱燈番街』ってクルーそのものでめちゃめちゃイケてるし MVの最後らへん映画のおわりみたいなのもかっこいい! 明日は全員全勝でお願いします💪」(@Esyo8010)
試合を控えたタイミングでの公開に、応援コメントも目立ちます。
「今までのブレイキングダウンの人達の中で一番好き。真面目な感じがなんかいいんよなぁ」(@ブリブリざえもん改)
人柄に惹かれているファンの存在もうかがえます。
「冒頭の蝉の啼き声と王大介の下駄の音が心地良いし、アンビエントミュージックとして完成されてて最高」(@1neLoveNY-tbh)
冒頭の音響表現を絶賛する声もありました。
戦う背中を押す一曲とこれからの横濱燈番街
入場テーマという立ち位置の楽曲だけに、これからの試合や舞台で耳にする機会が増えていきそうです。MVを観てから入場シーンに臨めば、これまでとは違った熱量で楽しめるはずです。
O3CALIENTEメンバー各人のSNSも概要欄に掲載されており、楽曲制作の裏側やこれからの活動にも目が離せません。横濱燈番街とともに歩む音の世界が、どこまで広がっていくのか楽しみな一本でした。
