M!LKのリーダー・吉田仁人さんが、2nd EP『東京』のOfficial Music Videoを公開しました。アコースティックギターの弾き語りから始まる叙情的な一本で、M!LKの公式チャンネルにて配信中です。

出典: YouTube

ソロ第三弾は表題曲『東京』・2nd EP発売と同時公開

吉田仁人さんの2nd EP『東京』は2026年6月8日にリリースされたばかりです。ソロ曲としては第一弾「カーテン」、第二弾「藍」に続く流れの中で、今作の表題曲『東京』MVが投稿されました。

MVの動画長は4分0秒、公開からの再生数は97,623回、高評価は30,177件、コメントは2,872件が寄せられています。投稿元であるM!LKチャンネルの登録者数は31,100人です。

アイドルグループとして活動する一方、作詞・作曲・ギター・ラジオDJと多方面で表現を続ける吉田さんの、シンガーソングライター的な顔がしっかり映し出された一本になっています。

屋外に並ぶ机と学生たち・叙情的でノスタルジックな映像世界

映像はギターを抱えた吉田さんの弾き語りから幕を開けます。屋外の広々とした空間に家具が置かれ、制服姿の学生たちが座る独特なシチュエーションの中を、歌いながら歩いていく構成です。

紙吹雪が舞い散る場面もあり、全体を通して叙情的でノスタルジック、そしてどこか開放的な空気感に満ちています。「寂びれた心が見えるもの全て濁してしまうよ」「夢見たこの街はZUTTOリアルで」といった歌詞が、青春の終わりと『東京』という街の手触りを重ねていきます。

アコースティックギターの弾き語り作品や、青春をテーマにした映像が好きな方には特に刺さる仕上がりです。

コメント欄に並ぶ「生かされてる」という声

コメント欄には、吉田さんの活動の幅広さに驚く声が並んでいます。

「チラチLOVEをきらきらの笑顔で歌って踊る人が退勤後1人で若者の葛藤に寄り添う曲を作詞作曲してギターかき鳴らしてるって、吉田仁人ってほんとにノンフィクションなの?」(@まゆ-y2x4e・👍1,921)

アイドルとしての顔と、内省的なソロ作品のギャップを言い当てた一言です。

「これのためにやる気でない憂鬱Mondayがんばろ」(@sanohy・👍1,533)

「祝日がない6月を生き抜く糧です」(@mio30_30mio・👍1,169)

楽曲が日々の支えになっているという声も目立ちます。

「吉田仁人ってすげぇよな、歌もダンスも作詞も作曲もラジオDJもできるアイドルって中々いないよ」(@pony_chan・👍747)

マルチに動く吉田さんへのリスペクトもしっかり寄せられています。

アリーナツアーへ向かう熱量と並走するソロの新章

M!LKは2026年9月から大規模アリーナツアー「シャカリキレボリューション」を控えており、グループ全体の熱量が一段と高まるタイミングでのソロ表題曲公開となりました。グループの華やかな楽曲群とは別軸で、吉田さん個人の言葉と弾き語りに浸れる『東京』は、これからの季節にじっくり繰り返し聴きたくなる一本です。