NCTのオフィシャルアカウントが、メンバー・太용 (テヨン) のソロ正規1集『WYLD』に対する米英メディアの絶賛を一挙にシェアしました。「今年最高のK-POPアルバム」と評された一報が、ワールドワイドで広がっています。

クラッシュ誌が刻んだ「代表的な創作者」という肩書き

公式投稿でまず紹介されているのは、英国の音楽誌クラッシュ (Clash) による評価でした。太용のことを 「K팝 트렌드 이끄는 대표적인 창작자」 (K-POPトレンドを牽引する代表的なクリエイター) と表現しているのだそう。

K-POPシーン全体の流れをつくる存在として太용を位置づける言葉は、これまでのキャリアを丁寧に追ってきたリスナーには深く響くものがあります。投稿に添えられた「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」のコピーも、その評価とぴったり重なって見えてくるから不思議です。

ビルボードが踏み込んだ「独創的な音楽世界」

さらに米ビルボード (Billboard) も、本作を 「태용 의 독창적 음악 세계 엿볼 수 있는 앨범」 (太용の独創的な音楽世界を垣間見られるアルバム) と評価しています。

世界的な権威を持つ音楽メディアが揃って言及するという事実は、ソロアーティストとしての太용の存在感を改めて印象づけました。一枚のアルバムを通して、太용という創作者の輪郭が、より鮮やかに浮かび上がる夜になりました。

「올해 최고의 K팝 앨범」という一行が残った日

公式投稿の冒頭に置かれた 「올해 최고의 K팝 앨범」 (今年最高のK-POPアルバム) という一行は、太용の活動を見続けてきたファンにとって、そっとしまっておきたい言葉なのではないでしょうか。

海を越えて届いた称賛が、これからの『WYLD』の広がりを、静かに、でも確かに後押ししてくれそうです。

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