乃木坂46の14th YEAR BIRTHDAY LIVE 2日目が開幕し、公式Twitterが前日の弓木奈於さんのスピーチから生まれた言葉をその日のハッシュタグに選んだことが話題を呼んでいます。「#乃木坂の心にお花を」というハッシュタグとともに投稿された公式ツイートには、8,000件を超えるいいねが集まりました。
弓木奈於のスピーチが「神」と話題に
前日のライブで披露された弓木奈於さんのスピーチが、ファンの心を強く揺さぶったようです。公式がその言葉をそのままハッシュタグに採用したことで、スピーチの印象的さが改めてクローズアップされました。
ファンからは「弓木は名言メーカーなのよね、言いたいことが本当に的を射てる」といった声も上がっています。スピーチの内容が端的でありながら深く刺さると、多くのファンが感じているようです。
ファンの「涙ぐんでしまった」という声が続々
「奈於ちゃんのスピーチはいつも神だと思う」と@takaaaa__ngzk46さんがコメントするなど、弓木さんのスピーチへの評価はファンの間で一貫して高いものがあります。
@nagon33さんは、
「今見ても、涙ぐんでしまった。噛まずに、変な空気にならずに、よくこんな長尺なスピーチできると思うよ。」
とコメント。スピーチの完成度の高さに驚く声も多く寄せられました。また「こんなスピーチされたら絶対忘れないよ」(@d5faad5153bb435さん)という言葉も印象的です。
「弓木がいるから、メンバーは力を発揮できる」
@WEdriMIrVe51075さんは「弓木は色物じゃない。弓木がいるから、乃木坂のメンバーは力を発揮できる。弓木の価値は卒業する時に改めてわかる。」と投稿し、2いいねを集めています。スピーチひとつを通じて、メンバーへの深い思いが改めて語られた形となりました。
またライブの前日にまつわるエピソードとして、@rainbow33315さんは「前の日に撮影カメラが天井から落ちてみんなビビってる中での発言でしたから」と、スピーチが生まれた状況についても言及しています。
ファンが「弓木好き😭💖💖💖」と思わずシンプルに感情をぶつけたくなるほど、このスピーチと公式のハッシュタグ採用は多くの人の心を動かした投稿となりました。じんわりと心が温かくなる、そんな出来事でした。
