エムエネchが、新作ショートコント「目が見えないフリをした客の末路…」を公開しました。タクシー運転手と客のやり取りから生まれる勘違いが、ぎゅっと凝縮された一本です。

出典: YouTube

エムエネchが放つ日常コント

エムエネchは、コントやドッキリ系の動画で人気を集めているYouTubeチャンネルです。

今回の作品は「#shorts #コント #ショートコント」とタグ付けされた短尺コント。タクシー車内を舞台に、運転手役と客役の二人芝居が展開されます。

動画は公開からまもなく再生数1,740,386回を記録し、高評価31,810件と多くの反応が寄せられています。

貼り紙ひとつから広がる会話劇のおもしろさ

物語の鍵を握るのは、タクシーのドアに掲げられた「目がみえない人 ご乗車料金 無料」というキャンペーン告知。客がふと口にしたひと言から、運転手の対応が思わぬ方向へ動きはじめます。

コミカルで軽快なテンポ、そして二人の会話のズレが生み出す違和感が見どころ。終盤に運転手が口にする金額提示のくだりでは、設定の前提がひっくり返るような可笑しさが待っています。

セリフ量を絞り、貼り紙という小道具ひとつで状況を成立させる構成は、ショート動画ならではのテンポ感。日常のちょっとした勘違いから笑いを生み出す、エムエネ流のコント術が詰まっています。

コメント欄でも止まらない「そもそも論」のツッコミ

コメント欄では、設定そのものに切り込む鋭い指摘が次々と並んでいます。なかでも目立つのが、貼り紙のロジック自体への突っ込みでした。

「なるほどね。 目が見えない=張り紙も見えない 目が見える=張り紙も見れる だから正直にいくらか聞いてる人は本当に見えないのか」(@恵津子加藤)

冷静な解釈に思わず納得してしまう一件。続いてはストレートなツッコミです。

「本当に目が見えない人はキャンペーン読めない😂😂」(@田中誠-h8v)

シンプルながら共感を集めそうな一文。さらに移動手段としての疑問を投げかける声も。

「目が見えなきゃタクシー乗れない?」(@矢嶋大輔-u4c)

オチへの満足感を伝える短評も寄せられています。

「最後のオチが面白い」(@たゆかろ)

エムエネchのショート劇場、次の一本も気になる仕上がり

ひとつの貼り紙を起点に、ツッコミどころとオチをきっちり用意してくる構成力は、エムエネchならではの持ち味。短い尺の中で何度も笑いどころを作る組み立てに、視聴者のコメントも止まりません。

次のショートコントでどんな日常のズレを切り取ってくれるのか、続報が待ち遠しい一本になりました。