サッカー元日本代表の本田圭佑さんが、2026年サッカーW杯でNHKの解説を担当することが発表されました。地上波放送の日本戦全試合を任される大役で、4年ぶりの解説席復帰となります。発表はオリコンニュースの公式アカウントが伝えました。

「もうやらないと決めていた」発言を覆した今回のオファー

投稿によると、本田さんは今回の解説就任にあたり「もうやらないと決めていたんですが...」とコメントしています。

前回大会の解説で大きな反響を集めた本田さんは、一度はマイクの前から退く判断をしていたとのこと。それから4年の月日を経ての復帰決定となりました。

担当範囲は、NHKが地上波で放送する日本戦の全試合という大役です。日本代表の戦いを、ピッチの一つひとつの動きまで丁寧に解きほぐしてくれる存在として、お茶の間で再び再会することになりそうです。

解説席に並ぶ、サッカー界を支えてきた6人の顔ぶれ

今回NHKが発表した解説陣には、本田さん以外にも豪華な顔ぶれが揃いました。

福西崇史さん、森岡隆三さん、柿谷曜一朗さん、播戸竜二さん、井原正巳さん、林陵平さんという、Jリーグや日本代表でしのぎを削ってきた面々が名を連ねます。

ディフェンス出身者からアタッカーまで、それぞれ異なる視点で試合を読み解いてくれる構成で、各試合の放送がより立体的な解説で楽しめそうな布陣です。

「もうやらないと決めていた」という言葉を翻し、4年ぶりに解説席へ戻る本田さん。日本戦のピッチをどんな言葉で伝えてくれるのか、本番の放送が今から楽しみになる発表でした。