シンガーソングライターのなとりさんが、最新曲「ポルターガイスト」のミュージックビデオを自身のYouTubeチャンネルで公開しました。荒々しい言葉と激しいサウンドに乗せた、新しい応援歌の形に注目が集まっています。
なとり待望の新曲MV、ホールツアー「行進」を控えてのリリース
なとり / natoriのチャンネルから公開された本作は、2026年5月29日にリリースされた楽曲「ポルターガイスト」のMVです。再生数は514,478回、高評価は38,339件を集めています。
楽曲制作やスタッフクレジットの詳細については、動画概要欄などの公式情報をご確認ください。
コメント欄では「10月に『行進』大阪公演2日目行きます」といった声も寄せられており、ホールツアー「行進」の開催も話題となっています。
ギターを抱えた少年が叫ぶ、反抗心むき出しのアニメーション映像
本作はアニメーション作品で、ギターを抱えた少年が荒廃した世界の中で叫び、走り、ギターを振り回す姿が描かれます。歌詞には既存の価値観や不条理に立ち向かうメッセージが込められ、激しいバンドサウンドと相まって独自の世界観を作り上げています。
「ロック」「反抗」「破壊」「叫び」といったキーワードが似合う一本で、なとりさんが描く新しい応援歌の在り方が体感できる仕上がりとなっています。
コメ欄に並ぶ、奮い立たされたリスナーの声
楽曲のメッセージ性に心を動かされたという声が多く寄せられています。
「死にたがりが多い令和の世の中で「生き続ける俺、崇め奉れ 死にたがるお前もう時代遅れ」ってめっちゃかっこよくて好き」(@217-mi)
歌詞の言葉遣いと曲調のギャップに惹かれたという声も。
「歌詞の言葉遣いも荒々しくてバックで流れてる音も激しめだけど、めちゃくちゃ応援歌なの好き… 応援歌にも色々あるけど、この曲はそっと寄り添ってくれるというよりは、「なにくそ!」って応戦したくなる感じがする 最近ちょうど就活鬱っぽい感じになってて希死念慮が見え隠れしていましたが、この曲お守りにしてしぶとく生きてやろうと思います というか10月に『行進』大阪公演2日目行きます‼️ので少なくともそれまでは死…」(@わたしを月まで連れてって)
タイトルに込められた意味を考察するコメントもありました。
「生きる曲にポルターガイストってタイトルつけるのロックすぎる 存在を無視されてるやつの叫びだからとかなんかな」(@眠鳴蝉)
「こりゃカラオケで歌ったらクソ楽しそうな歌」(@山田-r3r)
ツアー本番に向けて高まるファンの期待
リリース直後から多くのコメントが寄せられ、リスナーの熱量が伝わってきます。ホールツアー「行進」では、この新曲がどんなアレンジで披露されるのかも楽しみどころ。なとりさんの音楽世界がさらに広がっていく予感を抱かせる、聴き応えのあるミュージックビデオです。
