シンガーソングライターのなとりが、2026年5月29日に新曲「ポルターガイスト」のミュージックビデオをなとり / natoriで公開しました。ホールツアー直前に届けられた荒々しいロックチューンに、コメント欄では応援歌として響いたという声が次々に集まっています。
アニメーションMVで届いた配信リリース直後の最新曲
2026年5月29日に公開された、なとりの新曲「ポルターガイスト」のミュージックビデオです。再生数は571,127回、高評価39,796件を集めるなど、公開直後から大きな注目を浴びています。
映像は、廃墟のような場所でキャラクターがギターを手に感情を爆発させていくアニメーションMVに仕上がっています。
廃墟で叫ぶキャラクターと鮮烈な色彩の対比
動画は、なとりの楽曲世界を象徴するキャラクターがギターを手に廃墟のような場所で感情を爆発させていく構成です。歌詞のテロップが画面に踊り、鮮やかな色彩とモノクロの表現が切り替わる視覚演出が印象に残ります。
楽曲そのものは荒々しい言葉遣いと激しめのサウンドが軸ですが、聴き終わった後に残るのは怒りや叫びを通り越した不思議な高揚感。攻撃的な響きの裏側で、生きることを肯定するメッセージが透けて見える一曲だと話題になっています。
コメ欄に集まった視聴者のリアルな感想
反響の中心は、楽曲のロックな姿勢に背中を押されたという声。鋭いフレーズを引用しながら共感を綴る投稿が並びます。
「死にたがりが多い令和の世の中で「生き続ける俺、崇め奉れ 死にたがるお前もう時代遅れ」ってめっちゃかっこよくて好き」(@217-mi)
タイトル選びへの感想も多く、なとりらしい比喩に対するコメントが寄せられています。
「生きる曲にポルターガイストってタイトルつけるのロックすぎる 存在を無視されてるやつの叫びだからとかなんかな」(@眠鳴蝉)
過去曲との比較や、ライブでの盛り上がりを期待する声も目立ちました。
「絶対零度とかスピードみたいに盛り上がって行きたい」(@棒の人A)
「インマイヘッドのメガシンカ版みたいで好きすぎる」(@ゆじ-v9e)
ホールツアー『行進』へとつながる新章の幕開け
コメント欄では、ホールツアー「行進」への期待を寄せる声も見られます。新曲「ポルターガイスト」のMVで、まずは楽曲の世界観にじっくり浸ってみてはいかがでしょうか。
