SEVENTEENの公式アカウントが、メンバーのドギョム(DK)とスングァン(SEUNGKWAN)によるユニット「DxS」の大邱公演の一場面を投稿しました。 「これからの全ての春も、CARATたちと」と綴られたメッセージに、ファンの胸が静かに震えています。
SERENADEと共に届けられた、永遠の春の約束
投稿には「영원히 봄을 함께 한다는 약속 / 앞으로의 모든 봄에도, 캐럿들과 함께」と韓国語で綴られていました。 訳すると 「永遠に春を共にするという約束 / これからの全ての春も、CARATたちと」 という意味になります。
並ぶハッシュタグは「#DxS #도겸X승관」「#소야곡 #SERENADE」「#ON_STAGE_DAEGU」。 DKとSEUNGKWANのユニット曲「소야곡(SERENADE)」が、大邱の単独公演の舞台で披露された場面だと分かります。
ステージで交わされたシンプルな約束が、そのままCARATへの手紙のように届けられた一枚です。
大邱2日目を見届けたCARATたちの声
公演直後、現場で2日目を見届けたCARATからもすぐに返信が届いていました。
「2日目ほんとうにおつかれさまでした」 というシンプルなねぎらいの一文に、公演後の余韻と温度がそのまま滲んでいます。 言葉数の少ない反応ほど、その日の現場の熱量が伝わるものです。
ON_STAGE_DAEGUが残した、春の余韻
投稿は短時間のうちに 2万4,813件のいいね と7,303件のリツイートを集める広がり方を見せています。 写真とほんの数行のメッセージだけで、これだけ拡散するのはCARATとの長い関係性ゆえです。
「全ての春を共に」という約束は、これからもCARATの心に静かに灯り続けそうです。
