ある母親が息子との何気ない会話で体験した「ちょっと不思議な出来事」が、Xで3万を超えるいいねを集めています。子どもの口から出た言葉に、思わず背筋が伸びてしまう内容でした。

博物館に誘った何気ない会話から始まった違和感

投稿したのは、そわさん(@nyakuwan)。ママ友と博物館に行くことを息子さんに伝えた際の、ちょっとしたやり取りが綴られています。

「今日はあの男の子も来る?」と尋ねる息子さんに、そわさんは「うん、お友達の息子君も来てくれるよ」と返したそうです。

ところが息子さんは、「赤ちゃんの方じゃなくて、こないだお友達のおうちにお邪魔した時もう一人男の子がいたでしょ」と続けたといいます。

一人っ子のはずなのに、と困惑する母親

そわさんによると、お友達のお子さんは一人だけ。それなのに息子さんは、もう一人の男の子の存在をはっきりと覚えているような口ぶりだったそうです。

投稿は「困惑していたら、」という余韻を残す形で締めくくられており、その先が気になる読者からのコメントが相次いでいます。

子どもならではの不思議な感性なのか、それとも別の何かなのか。受け止め方は人それぞれですが、短い文章の中に確かな引力が宿っています。

続きが気になって眠れなくなりそうな一夜

リプライ欄には、似たような体験談を寄せる声や、続報を待ち望むコメントが寄せられているようです。

あなたの身近にも、子どもの何気ない一言にハッとした瞬間はありませんか?