ハロー!プロジェクトのJuice=Juiceが、春ツアーファイナルを駆け抜けました。BARKS編集部から届いたライブレポートでは、ステージ上で放たれたメンバーの一言が大きくフックに置かれ、ファイナルの熱量を伝えています。

春ツアー<UP TO 11 MORE! MORE!>を駆け抜けたファイナル

今回のツアータイトルは、<UP TO 11 MORE! MORE!>。BARKS編集部のレポートには「限界突破」という熱いキーワードが添えられ、ファイナル公演が並の締めくくりではなかったことが伝わってきます。

ハロー!プロジェクトの一員として走り続けてきたJuice=Juiceが、節目となるツアーをどう着地させたのか。タイトル通り、もう一歩、さらに一歩と進んでいく意志が滲むファイナルになったようです。

レポート本文では、ライブのハイライトとあわせてメンバーのコメントが拾われており、ステージ上の空気を象徴するキーフレーズが浮かび上がっています。

「ありえない日々を送れてる」に滲む手応え

そんなステージで放たれたのが、**「ありえない日々を送れてる」**という一言でした。グループとして積み重ねてきた時間と、目の前にいるファンへの想いがまっすぐ届く、飾らない言葉です。

短いフレーズですが、日々全力で走り抜けているメンバーだからこそ言える実感が宿っており、BARKSのレポートタイトルにも大きく引かれている理由が伝わってきます。

Juice=Juiceがこれからどんな景色をファンと一緒に描いていくのか、続くスケジュールにも自然と期待が高まる一夜になりました。

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