タレントのPecoさんが投稿した、息子さんの言葉の選び方に注目が集まっています。「ハゲ」という単語を知らない息子さんが、ちょっと髪の薄いおじさまを表現するために選んだ一言が、いいね7万件超を記録する反響を呼んでいます。
「ハゲ」を知らない子どもが選んだ、まさかの英単語混じり表現
Pecoさんによると、息子さんは「ハゲ」という言葉そのものをまだ知らないのだそう。そのため、ちょっと髪の薄いおじさまのことを話す際、自然と口から出てきたのが**「あの... almost 坊主の人がね」**でした。
語彙が追いつかないなかで、知っている言葉だけで状況を伝えようとした結果生まれた、絶妙すぎる表現です。「ほぼ坊主」を英語の「almost」で繋ぐセンスは、大人にはなかなか出せないアイデアではないでしょうか。
悪意のかけらもない、けれど驚くほど的確な言い換え。Pecoさん自身も「思わず笑った」とつづっている通り、聞いた瞬間ふっと笑ってしまう温度感があります。
親子の何気ない会話が、たくさんの人をほっこりさせた一日
この投稿は公開からまもなく、いいね74,746件、リツイート2,158件、返信452件と大きな反響を呼んでいます。返信欄にも、つい笑ってしまった人や、わが子の言い間違いを思い出した人の声が並んでいる様子です。
誰かを傷つける言葉をまだ知らないからこそ生まれる、子どもならではの優しい表現。短い投稿ですが、ふだんの親子の会話の温かさが画面越しにじんわり伝わってきます。
こんな小さなエピソードが、多くの人をほっこりさせてくれる瞬間が、SNSの好きなところだと改めて思える出来事でした。
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